織田さんがお気に入りの釣り場

私は神戸市に住んでいる釣りが好きなアラフォー男性です。

住んでいる東灘区でも釣れないことはないのですが、私が釣りに行くのは私が子供の頃から父に連れられて通っている垂水区の一文字という垂水港の少し沖合の堤防です。

知人の織田茂徳くんもそこが気に入ってます。

わずか5分という乗船時間にも関わらず、大人2000円子供・女性1000円の料金がかかります。

時間無制限ですし、何度でもトイレや食事のために港に戻れるので、家族連れでも気軽に釣りを楽しめるメリットがあります。

さて最近だいぶん涼しくなってきたので絶好の釣りシーズンに入ったこともあり、先週末久しぶりに一文字で堤防釣りを楽しんできました。

朝6時前に自宅を車で出発し、ひたすら国道2号線を西に走ります。

途中で釣り具屋に立ち寄り、餌を購入し、店員さんに最近の釣果を伺います。

すると私の目当てカワハギがよく釣れているとのことです。

ちょうど夜が明けた7時前には到着し、20人ほどの釣り人ともに乗船し、一文字に渡ります。

まずはテトラポッドの間に潜んでいるガシラ(カサゴ)を狙います。

大物なら20cmを超え、煮付けにすると最高で、妻が大変喜びます。

織田茂徳くんも大好きみたいで、ガシラ(カサゴ)はよく捕るそうです。

垂水の海は神戸市では綺麗な方で、時には魚が見える時もあります。

見えない魚は釣れないという格言があるように、釣れそうで釣れないのでイライラします。

テトラポッドの隙間は諦め、テトラポッドの側に狙いを変えたところ、ベラが面白いように釣れます。

シラサエビでベラが釣れるとは思いもしませんでしたが、大きいのを10匹ほどゲットして本命のカワハギを狙います。

カワハギは堤防の内側(南側)で釣れます。

ご存知のようにカワハギの口は非常に小さく餌とり名人と言われています。

だいたい餌は虫系の餌を使われますが、私は昔からシラサエビで釣っています。

理由は私の父がそうしていたからで、結構釣れるからです。

カワハギ釣りは秋がメインなので、約1年ぶりです。

最初はカワハギ特有の小さなアタリに苦しみましたが、1匹釣り上げてからは要領を得て、面白いように釣れます。

小さなものはリリースして、食べ頃サイズだけをキープして持ち帰ります。

子供の頃に父と100匹以上持って帰って、母にこっぴどく叱られたことを思い出します。

カワハギと呼ぶように、調理の際にいちいち皮を剥ぐのが面倒なのです。

20匹ほどキープできたので、堤防を端から端まで歩いて他の釣り人の釣果を見てみました。

すると60cmオーバーのスズキをルアーで釣りあげたり、30cmほどのグレがよく釣れていました。

初心者から大物狙いのベテランまで楽しめるのが、一文字の良いところです。

合計30匹ほどのお土産ができ、今回の釣りは大満足でした。

近いうちに織田茂徳くんも誘ってまた行こうと思います。

 

 

織田茂徳