芸能プロダクションに入ってからデビューまで

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芸能プロダクションについて

芸能プロダクションに入ればデビュー出来るか、その答えはNOです。

実は、デビューするためにはそれだけではなく、この時代だからこそ必要になるものがあるのです。

また、プロダクションへの入るきっかけによっても大きく変わってくるようです。

ほんの一握りの可能性を掴むにはどうしたら良いのでしょうか。

まず大切なのは、発信力のある人間であることです。

メディア側からしたら即戦力を求めるので、話題性や知名度があればあるほど良いのです。

したがって、SNSなどを使いこなして世間に自分をアピールしているような方以外はデビューさせるメリットが少ないと思われてしまう可能性が高いです。

SNSは、この時代になって必要性が高まってきたものということで、以前に芸能界デビューを目指していた人にはさほど求められていませんでした。

しかし、今はこれがデビューには大切なポイントとなってきているのです。

そして、驚くのが芸能プロダクションに入るきっかけも関係していることです。

自分で応募してくるような人はその時点でランクが下がる

実は、自分で応募してくるような人はその時点でランクが下がるのです。

厳しいことを言えば、スカウトをされないような人は相手にしない傾向はいなめません。

また、先に述べたようにメディアに売り込むにはメディアが求める人材である方がプロダクションも労力が省けます。

更に、売り込むためには莫大な費用がかかるので即戦力となる人材である必要があります。

だから、プロダクション所属の前に、例えば雑誌の専属モデルや読者モデルで活躍しているとか、国民の認知度が高くメディアが注目するようなオーディションで賞を取る、SNSで話題になっているという人は即戦力ですからプロダクションが欲しがる人材でしょう。

また、力のあるスカウトマンからのスカウトを受ける、コネを使うというのもプロダクションに入ってから良い展開が見込めるものになります。

つまり、話題を集めやすいという強みやコネがなければ芸能プロダクションに入れてもデビュー出来る可能性が薄いのです。

引用:リードワンプロモーション

では、スカウトやオーディションでプロダクションに入ってから、デビューできるということではないと冒頭に言いましたが、実はそのプロダクションの力が有力になります。

無名や知名度が低いプロダクションより沢山仕事がありますから、それだけデビューのチャンスか単純に多いということなので、小さな役でも貰える可能性が増えるのです。

まとめると、プロダクションに入ってデビューまで目指すなら、SNSやその他人々の注目を集める事、スカウトされる事、コネを使う事がデビューの可能性を高めると言えます。