ライトパネルに使用される電材LEDとは?

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最近ではコストパフォーマンスの良さから、ライトパネルなどの電材としてよく使用される「LED」とは「Light Emitting Diode(ライト エミッティング ダイオード)」の頭文字をとって「LED」とよばれています。
日本語では「発光ダイオード」と訳されています。

それは、電流を光に変えて発光する半導体で、熱や蛍光体に電子がぶつかった時に光として現れます。
LEDの光というのは 電流を流すことで発光し、それが半導体の外へ飛び出たものだといわれています。

消費される電力も低く、さらには、蛍光灯と比較すると5倍ほど寿命が長くなっているので、ここ最近世間で関心をおびている省エネ問題という観点からも、LEDの注目度はどんどん上がってきています。

LEDライトパネルの仕組みというのは、パネルの枠部分にLEDの電球を一周取り付けます。
それらによる発光が、中心に向けられて照らされことで、パネル内に挟み込まれている広告ポスターが、その光によって映し出されるという仕組みになっています。

LEDの発光の特徴としては、正面に向かってまっすぐ進み、その強い力は、四方八方に散らばることはほとんどと言っていいほどありません。

ということから、比較的安く手に入るあまり質の良くないLEDライトパネルというのは、だいたいのものがパネルの枠回りにLED電球を並べて取り付けるだけでは、中心部分に向かうにつれて光にむらが出てしまいます。

それを回避するため、有名メーカーで生産されている質の良いLEDライトパネルは、LEDの発光を均等に照らすようにするために、背面に特別な導光板が使用されています。

こうすることで、枠回りから放たれた光は、むらが出ることなくパネルの表面上を均等に光らせることできるのです。
LEDパネルライトというのは、今や、多数メーカーから出ていて、生産されているところも国内、国外さまざまです。
それにより品質も価格もピンキリですので、品定めは慎重にしてくださいね。

 

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